かっさのマッサージによる効果は様々!小顔や足やせなど美容におすすめ

マッサージ

かっさマッサージの特徴について

民間療法として長い間人から人へと伝えられてきたことからもわかるように、かっさをするために、熟練された高度な技術や高い専門性は必要ありません。

安全性が高く、副作用が少ない

いくつかの基本的な約束事を守れば、誰がやっても効果が得られるのが最大の魅力です。また、体にダメージを与える可能性が低く、副作用を心配する必要もないのです。

手軽にセルフケアしやすい

専門的な知識が必要ないので、基本的なルールをマスターすれば誰でも自宅で行うことができます。セルフケアで長く続けやすい美容法だといえるでしょう。

ここで注意したいのはその頻度です。肌が弱い人にとって、かっさプレートでこすること自体が肌への刺激になる場合があります。特に顔の場合は、週に1〜2回を目安に行いましょう。

引用元-【医師が監修】かっさにはどんな効果があるの? | スキンケア大学

かっさマッサージの顔への効果について

むくみがとれる
身体の余分な水分の排出を促してくれるため、むくみを解消することが出来ます。
リフトアップ
たるみがちだった顔の筋肉を上へと押し上げることで顔のリフトアップにつながります。リフトアップ効果で顔の表情も豊かに。
小顔になる
フェイスラインがすっきりすることで小顔効果が期待出来、シャープな顔立ちになります。また、目鼻立ちがはっきりするため、目が一回り大きく見えます。
法令線やしわが薄くなる
アンチエイジング対策にも。法令線やしわが薄くなることで若返りの効果が得られます。
美肌になる
毛穴の汚れが取り除かれたり、くすみがなくなることで美肌効果を実感出来ます。
顔色が明るくなる
マッサージをすることで血行がよくなり、自然と顔色も明るいものになる。顔色が明るくなるだけで周りの人への印象もグッと変わります。

引用元-かっさの効果は小顔だけじゃない!一日5分の簡単マッサージ | 女性の美学

マッサージは内側から外側へ行うことで小顔効果へ期待

かっさマッサージには、かっさプレートと顔に塗るクリームが必要となります。

プレートは陶製のレンゲを代用とすることもできます。

顔に塗るクリームは、潤滑油として皮膚を傷めないために使用しますが、
これも顔につけられるものであれば、なんでもよさそうです。

フェイスクリームで滑りを良くし、
マッサージは基本的に内から外に向かって流すように行います。

プレートで螺旋を描くように流していきましょう。

まずは額から髪の生え際に向かって、
次に、小鼻の横からこめかみへ、
次に、唇の端から耳の方へ、
そして、顎から耳の下へという順番でやさしくマッサージしましょう。

これを顔の右左半分ずつ行い、左半分から行うようにするといいでしょう。

1週間に2回ほど入浴後に行うことで、小顔効果やリフトアップが期待できるそうです。

顔の血色も良くなるようなので、くすみが目立たなくなり若々しい印象にも期待できます。

足やせにもかっさマッサージが効果的

マッサージの手順は、まず足裏を押し流します。この時点でかなり痛いです。その後、ふくらはぎからひざ裏まで押し流していきます。そしてひざ裏からお尻の下まで流します。

次にくるぶしの上からひざ下まで横の部分を流します。そして太ももの外側、内側を下から押し流します。

次は特に痛いひざの上の肉です。固い部分を丁寧にぐりぐりと押し壊すようにして刺激を与え、ほぐれたら足の付け根まで流します。

また、細くなるのは無理かとあきらめていた太ももの外側。張って固くなっている部分を押して刺激します。太ももの内側、外側を斜め上に4か所ずつ流します。その後太ももの裏側全体を流します。

そしてくるぶしの周りをぐるぐると掘るように流して、仕上げに足首から太ももまで全体を流して終わりです。

サロンではかなり強めの力で、流す回数も本に書いてあるより多かったので、サロン体験を思い出しながら、本の手順と合わせて自分でアレンジしてやっていました。

最初は本当に痛かったのですが、にっくきセルライトを壊すようにぐりぐりと頑張って押していきます。

引用元-足やせに効果的なかっさマッサージのやり方【1日3分でむくみ解消】 | ダイエット魂

かっさマッサージをする時に気をつけること

自宅で簡単に手軽にできてしまうかっさマッサージですが、注意点もあります。

まずは回数を守ることです。

やりすぎてしまうと肌への負担が大きくなり、
ひどい場合はシミの原因になってしまうこともあるそうです。

1週間に2回程度を心がけましょう。

次に力を入れすぎないようにマッサージすることが大切です。

自分が気持ち良いと思える程度の力加減で行うことで、
リラックス効果も期待できます。

また、体調の悪いときは控えるようにしましょう。

体調があまり良くない時に行うことは、
効果が期待できないだけでなく、悪化させてしまうこともあります。

皮膚疾患のあるときも良くないでしょう。

通院中の方は主治医と相談するようにしましょう。

最後に、食後は内臓が活発に活動しています。

そのためかっさマッサージは控えるようにしましょう。

30分以上経過し、リラックスした状態でマッサージを行うようにしましょう。

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