失恋の後は運命の人に出会う前兆かも?
まず婚活や恋活の相談者の女性にも多いのが大失恋を経験された方。
最近でも、昔でも大失恋を経験した方は未だにその傷が癒えておらず、引きずっていたりすることも。
一見してもう大失恋から立ち直ったように見えても、ふとした時に思いだして病んだりしてしまう女性は多いのです。
だからこそ
逆に大失恋をした時こそ出会いのチャンスなんです。
大失恋から立ち直る、つまり相手の男性を忘れ、新しい出会いを探そうとすれば当然ぐっと運気は上がるんです。
基本的に運気はめぐるものですから。
大失恋という不幸の後にはプラスの運気がめぐります。
でもその時に
大失恋をあまりに引きずって、病んでばかりいるとせっかくめぐってきた運気や出会いのチャンスも逃げていくのです。
むしろ吹っ切って前向きに生きてる人は婚活だけじゃなく、仕事などでもうまくいくもの。
だからもし大失恋を経験した場合はそれから立ち直ることこそ運命の相手、結婚相手と出会う前兆とも言えるのです。
結婚相手と出会った時に運命の人と感じるのか
合った瞬間に電撃が走った!とかはありませんが。
数回合って親しい友人として過ごすうちに、「この人が自分の人生のパートナーなのか…」と感じました。
今まで経験した恋愛のような「好き」や「トキメキ」や「ドキドキ」するような、恋に恋するような感覚はまるでありませんし、
今まで自分が好きになるようなタイプとはまったく違いました。ですが感覚的に、家族のような親友のような…
出会って間もないのに、昔からずっと一緒にいて自分のことをよくわかってくれる感じのする存在でした。
実際、お互いをよく理解できていると思います。
意見の相違がなく、話し合いをすることはありますが、喧嘩になったことはありません。運命なんてこれっぽっちも信じていない人間でしたが。
こんな人と巡り合うことができるのか?と自分でも思うくらい日々穏やかで心安らぐ人に巡り合いました。
結婚して結果的に運命の人になることも
正直、私は現在の夫とはじめて会った時、運命のようなものは何も感じませんでした。
巷でよく言う
「ビビビッときた」
「あ、この人と結婚するんだろうなって、一瞬で思った」
なんて事は一切なく(笑)、好印象ではあったものの、まさかこの人と結婚するとまでは思っていなかったのです。交際中は、ちょっとしたことですぐケンカ。
「もう、別れてやる!」何度そう思ったか分かりませんし、多分、彼も似たようなことを思っていたに違いありません。でも、結果私たちは別れませんでした。
ケンカをする度に、イライラした気持ちをグッと抑え、
「何でそう思うの?私はこう思うんだけど」
「次同じことでケンカしたらどうしたらいい?」
などと話し合いを重ね、場合によっては私が折れ、時には彼が折れて解決していったのです。結婚した今、彼は私の「運命の人」だと大きな声で言えます。
でも、決して初めからそうだったわけではありません。
どちらかというと、お互いが歩み寄ることによって、少しずつお互いの「運命の人」になっていったんだな、という方が感覚的に近いような気がします。
もしケンカをした時に別れていたら・・・確実に彼は私の「運命の人」ではなくなり、きっと今頃別の人の「運命の人」になっていたはずですからね。引用元-運命の人はいない?「この人!」と思った相手でも結婚に至らない理由 | 結婚できない理由 | アラサー女子の愛され方程式
女性はどのようにして運命の人を見分けているのか
匂いが好み
女性は運命の男性を匂いで見分けている、というデータがあります。
女性はより強い免疫力、強い生命力を持つ子供を残すために、自分とは異なる遺伝子を持っている男性を求める生き物。
この自分とは言葉る遺伝子を持つ男性の体臭を嗅ぐと、女性は「セシーな匂いだな」「いい匂いだな」と感じます。
気になる人ができたら、さりげなく匂いを嗅いでみましょう。
心地いいなあと思ったら、それは運命の相手かも。
頻繁に顔を合わせる機会がある
約束してもいないのに不思議と何回も同じ人と会うことってありませんか?
そんな偶然が何度も重なれば、普段意識していない相手でも、少しずつ意識するようになるでしょう。予期しない場所や時間に出会ってしまうのはお互いの行動パターンが似ているから、運命の相手とはそういう人なのかもしれません。
恋愛と結婚の違いを知っておこう
恋愛はと違い、結婚は忍耐を学ぶ場と言われています。
結婚をすると、それまで許せていた相手の嫌な癖も、
段々と気になるようになり、我慢できなくなるものです。
結婚前には我慢していたことも、
不満に感じることがあるでしょう。
恋愛中どんなに好きだったとしても、
長年一緒にいれば、
合わない点や我慢のできない点などが浮き出てきます。
お互いに折り合いをつけ、我慢できる事はしていかなければなりません。
それが結婚と言えるかもしれません。
忍耐を学ぶのです。
自分のことだけ考えて結婚生活は送れません。
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